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本その19
決断力
決断力
羽生 善治

26歳にして将棋界史上初の7冠を成し遂げ、天才の名をほしいままにした羽生善治。現在34歳、人間的にも円熟度を増した今、自らの「勝ちに向かう思考法」を解析して示す。羽生氏は何より直感力を重視する。1000局以上の公式戦で直感的に閃いた一手の7割は正しい選択だったと言う。データや前例に頼ろうとする戦法では、肝心な閃きが失われていくという。
パソコンは数多の対局から再現したいものを瞬時に取り出し、分析できる。しかし、この利便性も「強さ」に直結しているわけではないと語る。天才が集う世界では、データや既存情報の先にある新しい発想こそが勝敗を分けると言い、「知識+自分の思考・アイデア」を存分に機能させることが決断の極意だと論じている。

天才も努力によって培われるという典型ですね。

19冊目読破!
posted by: 暇ろぐ | | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
本その18
Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”
Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”
渡辺 英輝,阿部 晶人,螺澤 裕次郎,伊藤 直樹

「検索連動型、バナーだけでは伝わらない。」

カバーの挑戦的なコピー。伊達ではない。

この本は、ウェブありきでなく、テクノロジー、テクニックの話ではなく、人を惹きつける企画のアイデアをいかに具現化していくかに重きが置かれている。

WEB2.0といわれる時代、企業から一方的に情報を提供していく時代は終わり、ユーザーを巻き込みながら、商品の認知を計り、メッセージを消費者に体験させるスタンスは、もはやウェブだけでは成り立たない。

本書に掲載されているケーススタディは、どれもよく考え抜かれた成功事例である。
しかし、その手法は全てに当てはまる訳ではない。

ウェブキャンペーンに王道なんか無い。
だから日々新しい発見をし、それを具現化していくのだ。

読み進むほど、ワクワクしてくる本。名著。

18冊目読破!
posted by: 暇ろぐ | | 23:21 | comments(3) | trackbacks(0) |
本その17
フジマキ流人脈の教科書
フジマキ流人脈の教科書
藤巻 幸夫

「人脈ってなんだろう?」
「いますぐ人脈がほしい」
「どうやったら人脈を増やすことができるのか」

こういった疑問を持っている人には、是非読んでもらいたい本。

筆者曰く、
「人脈とは志ある仕事仲間のつながり」であり、
「あなたの人生を豊かにするものである」。
志のもとに人は集まり、ビジネスは生まれる。
人と人が出会うことによって、新しい何かが生まれる。それが人脈だと。

人脈を築くのに必要なもの。
それは好奇心である。

自分の知らない世界があるから勉強したい。自分の幅を広げたい。
そのために本を読む、人と会う。こうした行動を通じて、自然と人脈というものが育まれていくのだ。

人脈を大切に生きていこう。

17冊目読破!
posted by: 暇ろぐ | | 23:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
本その16
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
市川 善彦

ガオオーーと唱えれば、明日の活力が湧いてくる。
とにかく元気になれる不思議な本。

「よいことを教えましょう。明日の朝、課員を集めて、一発、渇!を入れるのです」
「気合を入れて今日も行くぞー!ガオオーーーーーー!!三唱だー!」
「腹に力を入れろ!腕を突き上げろ!」
「それ!ガオオーーーーーー!!」

とまあ、ことあるごとにガオオーが出てきます(笑)

しかし単なる気合論ではなく、筆者の苦難を乗り越えてきた過程が盛り込まれており、人間死ぬ気になれば大抵のことはできてしまうものだと、妙に納得できる部分があるのです。元気、活力を求めれば、ガオオーに行き着くと。

元気になりたい方、おすすめです。

16冊目読破!
posted by: 暇ろぐ | | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
本その15
「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
土井 英司


よし!伝説の社員になるそ!


…あと出社日が1日しかありません orz...

15冊目読破!
posted by: 暇ろぐ | | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
本その14
インタラクティブの流儀 ブランド価値を高めるネット広告クリエイティブ
インタラクティブの流儀 ブランド価値を高めるネット広告クリエイティブ
吉原 有希

「インタラクティブ」の本質を述べようとしている姿勢は見事!

サイト制作はなんとなくもできてしまうものではあるが、作り手の思いやドラマなんかがあったりします。それを知ることができるということでも価値のある書籍ではないでしょうか?

「スラムダンク」の1億冊感謝広告は感動もんです。

先生、涙で前が見えません。

14冊目読破!
posted by: 暇ろぐ | | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
本その13
「へんな会社」のつくり方
「へんな会社」のつくり方
近藤 淳也

常識にとらわれない経営で注目を集める「はてな」の社長が書いた本。

「インターネットは知識の増幅装置」と語るはてなの経営スタイルは独特。
サービスを5割の完成度で公開し、後はユーザーとのやりとりを得て完成させていくスタイルなどは、Web2.0という言葉が騒がれる昨今を象徴するかたちであろう。
もちろん社内でも奇抜なアイデアが目立つ。
興味を引かれたのはペアプログラミング。
これは二人一組になってプログラミングをおこなうスタイルで、一人がプログラムを書き、もう一人がそれを見ているという、一見非効率のように思われますが、ペアでおこなうので仕事以外のことは一切できない、この部分はとりあえず適当につくっておこうという「とりあえず」なプログラミングができにくく、品質があがる、作業者間のノウハウが共有され、スキル向上につながるなど、他人の力を使って、自分の弱点を補い合う効果があるようです。どうやら人を巻き込んでいくというのが飛躍するためのキーワードのようです。

よし、へんな会社をつくろう!

13冊目読破!

100冊は無理ぽ orz...
posted by: 暇ろぐ | | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
歩くグーグルマップ
Google Maps API徹底活用ガイド
Google Maps API徹底活用ガイド
稲葉 一浩



歩くグーグルマップと呼ばれるために勉強します。



posted by: 暇ろぐ | | 03:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
本その12
ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか
ネットvs.リアルの衝突―誰がウェブ2.0を制するか
佐々木 俊尚

うん、Winny事件のルポかな。
俺の求めていたものじゃねえ
orz...

12冊目読破!

posted by: 暇ろぐ | | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
本その11
迷いと決断
迷いと決断
出井 伸之

前ソニーCEOによる著書。

決断するまでは、誰しも迷う。
ましてや、従業員16万人、売り上げ総額7.5兆円の企業の運命がかかっているのならば…。

一社員から、ソニー初の「プロフェッショナル経営者」として社長に就任した著者は、瀕死の状態だったソニーの立て直しに成功する。その軌跡

出井さんが社長に就任したのは、大きな転換期を迎えた1995年。
創業者がカリスマ性で会社を回していた時代は終わり、「技術」としての経営が必要になった時代。
エレクトロニクスの雄としてビジネスを展開してきたソニーに、ITの事業を加え、アナログからデジタルの時代へと変容する中で、ソニーといえども変わっていかなければならなかった変革の最中。

赤字に転落する寸前に社長に就任し、売上を4兆円から7兆円に増やし、見事にソニーを復活させて見せた。

その後、ソニーは赤字に転落し、出井氏もCEOの座を譲ることになるので、敗者のイメージが付きまとうが、その業績は文句なくすばらしい。ソニーの変革を成し遂げたのだから。

この本は、経営のノウハウ本ではない。経験という貴重な価値を書き綴った一冊である。
ソニーファンならずとも、是非目を通しておきたい本である。

11冊目読破!
posted by: 暇ろぐ | | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) |